妊娠中にはドクダミ茶

妊娠中って便秘はつらいですよね。私も便秘になりました。
まず妊娠初期のつわり時期の便秘についてです。
この時期、人によってさまざまなつわりの症状があるのかと思います。

「気持ち悪くて食べたくない」場合は、食べる量が減ると必然的に出るものも出なくなります。
匂いが嫌でトイレに長い時間、居続けたくありません。
便意を催すためにはどうするか、というテーマで語りたいと思います。

まず、水分を摂る。
冷たいもので刺激を与えるのはよくある方法ですが、妊娠中はいけません。体を冷やします。妊娠中の冷えは大敵です。
裸でおなかに入っている赤ちゃんのことを常に思い浮かべ、冷たいものは極力避けます。

では何を摂るか?
煮出したドクダミ茶です。

25年くらい前、祖母が土瓶で煮出したドクダミ茶を、大事な薬と言って飲んでいたのを思い出し、作ってみました。 薬局のお茶コーナーに500円くらいで売っています。

作り方もヤカンで沸かしたお湯の中にティーパックを入れて、指定の時間煮出すだけです。

私はもともと濃いお茶が好きではないので、水の量を多く、煮出す時間は短く、といった状態で作りました。
そこはお好みで構わないと思います。

また中国製が多いのが気になる点かもしれませんが、国産を探すか、雑草のように生える草に農薬は使わないだろうと思い、私は目をつぶって中国製でした。

効果は?
飲んでも臭くはありません。
香ばしくて飲みやすいです。つわり中でも私は全く平気でした。コーヒーの香りの方がきつかったです。

最初は効いてなさそうな感じがしますが、成分がめぐってくるのか、3日くらいから、効いてきます。
私はドクダミ茶を朝イチで飲んで、その日に食べられそうなら、合わせて常温にしたトコロテンやわかめスープも飲みました。いわゆる水溶性食物繊維を摂ったのです。

葉酸もと思い、ブロッコリー、菜っ葉などの野菜も食べるように心がけたおかげか、徐々につらい便秘に別れを告げることができたのです。
その他の対策では、歩くことです。図書館や本屋さんを歩いているとなぜか「クル」のでお勧めです。
がんばれ!妊婦さん!