毎朝一杯の青汁で健康的にすっきり

妊娠中の便秘は、普段のそれとは対策の仕方も変わってきます。
私自身、特に妊娠中期頃から便秘に悩まされました。

薬が飲めない代わりに食事内容には気を付けて、根菜類や食物繊維、発酵食品をたくさん食べるようにしていました。
それにプラスしていたのは、水分をたくさん摂ること、身体を冷やさないこと、そして毎朝青汁を飲むことです。

中でも青汁は効果絶大で、飲み始めてからは便秘の症状も改善しました。
それまでは3日に1度あれば良い方だったお通じがほぼ毎日になり、そのおかげか肌の調子も良くなりました。


しかも便秘薬のようにお腹が痛くなることもなく、自然なお通じなので身体の負担にならずとてもすっきりします。

私は以前から、旅行など食生活が乱れるときには青汁を飲むようにしていたのですが、その際お通じがとてもスムーズだったのを思い出し、妊娠中にも飲むようになりました。

青汁独特の匂いや味が苦手な方も多いと思いますが、牛乳や豆乳で割ると比較的まろやかになって飲みやすいのでおすすめです。
また、ハチミツをプラスすると抹茶ミルク風味になって腹持ちも良くなるので、妊娠中のおやつ代わりにも良いと思います。
私が利用してる桑の葉の青汁は臭みもまったくなく、本当に抹茶のような味で美味しいです。
妊娠中や授乳中の利用者さんも多いみたいです。


ちなみに、初めのうちは毎日好きな時間に一杯青汁を飲んでいましたが、朝一で飲むのが一番効果があるように感じました。

青汁には、妊娠初期に必要とされる葉酸も含まれているので栄養面でも妊婦に向いているのかなと思いました。

お腹が大きいと便秘解消のために運動も十分に出来ませんが、お風呂では湯船につかること、そして軽いストレッチだけはしていました。
どの程度の効果があったのかは分かりませんが、実感として何もしなかった頃より格段にすっかりしたのでどれもやってみてよかったです。